スポンサードリンク

真空管ニュービスタ

わたしがおすすめするのが、 真空管ニュービスタ というアイテム。

これをおすすめしたいのには理由があります。

他のものとは違い、か〜なり興味深い部分があるのです。



真空管を使って自作をするひとには、真空管選びが一番悩むとこですね。
真空管の出番はは21世紀になってほぼおわっていますが、高周波大電力(10GHz・1kW以上)の用途では現在でも真空管が用いられています。
真空管のメリット
キャリアが自由空間中の電子であるため、キャリア移動度が高い。
強電界が加えられるのが真空中であるため、構造によっては高い耐圧を確保できる。
構造が単純で、絶縁破壊等による不可逆的な損傷が少ない。
真空管のデメリット
素子(の中のフィラメント)の消費電力が大きく寿命が短い(1000時間程度)。
トランジスタに比べて素子単価が高い。などがありますが。



あまりここでグダグダ解説をするのもイヤなので、実際にご自分でチェックしていただくのが一番良いと思います。

詳しくは「 真空管ニュービスタ 」で検索していただくか、 真空管ニュービスタ のページを見て下さいね。

とにかくおすすめ!!します。



なぜ 真空管ニュービスタ をもっと早く知ることができなかったんだろう・・・と思っているんですが、今の世の中、インターネットにはとんでもない量の情報があふれているので、貴重な情報を見つけられにくくなっているんですよね。

便利な世界になったのはいいのですが、こういうところに落とし穴がありますね・・・・。



まさに諸刃の剣です(^^;)